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合格から2年次後期を振り返っていかがでしたか? |
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本当に密度の濃い半年間でした。
そして、月日が経つのも早かったです。
毎日朝から晩までびっしり授業が入っており、規則正しい生活になれたように思います。確かに試験や授業は大変ですが、受験前に感じていた不安に比べればたいしたことではない悩みだ、と思いながらやっています。 |
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編入学生のための特別な補講などはございましたでしょうか? |
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旭川医科大学では、補講は何もありませんでした。2年生と全く同じカリキュラムで進んでいきます。一般的な生化学、生理学の授業が終わった頃に編入できるので、こちらにも無理が及びません。非常にスムーズに授業へ入っていくことができました。
ただ、骨学と組織学だけはすでに終わっているので自習が必要なようです。
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武田様は文系のご出身ですが、学校の勉強はいかがですか? |
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吉田先生の生命科学を徹底的に勉強しておいたおかげで、授業内容もちゃんと理解することができています。本当に生化学は大事な分野だったのだと今更ながらに思います。そこさえ押さえておけばあとはもう「暗記」のみの世界なので、文系理系問わずスタートラインは一緒だと思います。 |
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試験勉強はたいへんでしたか? |
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やはり大変でした。
月に一度はテストがありましたし、最終試験は解剖学、生理学、病理学、薬理学、微生物学、寄生虫学・・・と覚える量が膨大な数でした。それでも、暗記が占める割合も多いので、頑張れば乗り越えられるということがわかりました。また、うちの学年は仲間同士で勉強を助け合う姿勢があるのでとても助かりました。 |
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印象に残った出来事、講義などございましたら是非お教え下さいませ。
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入学直後に解剖実習が始まります。何よりもこの授業が一番印象に残りました。
実習は精神的にも体力的にも大変な授業ですが、作業を通して仲間意識も高まりますし、編入生にとってはいろいろな意味で大事な時間であったと思います。
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