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社会人が仕事をしながら通学するとなるなら、夜間課程や昼夜開講制の大学、大学院が対象となります。
夜間課程はいわゆる「2部」と呼ばれ、社会人入試が普及するずっと前からある職業人対象の課程です。平日は6時ぐらいから授業が始まり、通常2コマ程度設定されています。このため、授業の選択(科目履修)に制限があるというのが夜間のデメリットなのですが、これを解消したものが昼夜開講制です。昼も夜も開講していますので、科目履修の幅が広く、フリーランスなど社会人でも仕事の時間をフレキシブルに設定できる人には好都合なシステムです。特に大学院の場合は大学院設置基準14条の特例として実施されており、採用する研究科も年々増加しています。 |