国公立大学歯学部編入ご検討の皆様へ

 国公立大学歯学部編入の大学別傾向と対策
 国立大学の歯学部編入試験は大学ごとに特徴があります。学科試験も大学によって自然科学の総合問題から小論文、英語を課す大学まで様々です。また、小論文、英語の問題も大学によって取り上げられる内容には傾向の違いが見受けられます。面接が課されるのは共通していますがこれも大学によって問われるポイントは異なります。
 しかも、これらの「共通する特徴」と「各大学ごとの特徴」は毎年徐々に変化していっています。単に「国立大学歯学部編入」という点で一括するのではなく、共通する特徴と各大学ごとの特徴を峻別し、両者を十分に踏まえた対策を行っていく必要があります。

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 清光編入学院の優位性(国公立大学歯学部編入対策講座の特徴)
 大学ごとの対策が必要であることはもちろんのこと、編入学という制度が、文科系から理科系、大学生から既卒者まで多彩な人々に広く門戸を開放しようという制度である以上、受講生の学習歴ごと、受講生の現時点における学習環境ごとに異なる的確な対策がなされなければ編入学試験の対策は効果を発揮しません。清光編入学院ではこうした信念から、集団授業ではなく1対1の個別授業で受講生の皆様方に最適な学習計画を立て、指導にあたっています。
平成22 年度(21 年度後期を含む)の国立歯学部の編入試験競争倍率について(参考)
(H21.12作成)
大学名 編入年次 合格者数 志願者数 倍率
東京医科歯科大学歯学部歯学科 3 年次 H22.4月公表
新潟大学歯学部歯学科 3 年次 6人 29人 4.8
大阪大学歯学部歯学科 3 年次 6人 19人 3.2
岡山大学歯学部歯学科 3 年次 5人 44人 8.8
広島大学歯学部歯学科 2 年次後期 5人 32人 6.4
徳島大学歯学部歯学科 2 年次後期 5人 18人 3.6
九州大学歯学部歯学科 3 年次 5人 38人 7.6
長崎大学歯学部歯学科 3 年次 非公開 非公開
 ※広島大学志願者32 名のうち2次試験に進んだのは15 名です。
 国公立大学歯学部編入小論文出題傾向
 ほとんどの大学が小論文や論述形式の問題を試験に課しています。年々、英語と小論文の融合的な問題が増えてきていますが、出題形式が英語であるか日本語であるかを問わず、学問を客観的あるいは概念的に把握させる内容の出題が多いことに変化はありません。こうした問題への対策はある程度まとまった時間をかけねば身につかないといえます。
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