| 現役大学生の大学編入・大学院入試について・・・ |
| 学部生のみなさん!大学院進学で本当のキャリアを積もう |
| 大学院は急激な変貌を遂げています。これまでの大学院とは違い、「実学主義指向」に向かいつつあります。学部時代の学問を追究する、学部時代とは違った新しい分野へ挑戦する、プロフェッショナル養成の大学院に入る・・・など、様々な生き方に直結した大学院が増えています。単なるモラトリアムではなく、人生設計の重要な指針として大学院を積極的に利用してはいかがでしょうか。 |
| 注目される大学院、変貌する大学院 |
大学院の設置数はおよそ700校。
大学の増加に比例して、大学院の数も増加中。進学者数も年々増えています。1997年にはおよそ17万人だった院生が1999年には19万人、2001年にはおよそ21万6千人にまで及んでいます。
大学院が成長している背景には社会的なニーズに因るところが大きく、たとえば企業対企業、企業対環境の問題、多国籍企業の参入など現在の錯綜した状況や急激な国際化に伴う、これまでに無かった多くの問題が発生しているためであります。これまでのような学部、学科、研究科の枠組みでは対処できない所謂「複合的」な研究が急務となっているわけです。つまり、未発達な「複合分野」の学問を追求するためにはこれまでのように4年間の「学部」ではおさまり得ない状態になってきたわけであります。 |
| 高度職業人を養成する専門大学院の登場 |
専門大学院が1999年に制度化。
大学内における、高度専門職業人(国際マネジメントなど)を対象とした大学院が設置。
少人数制で通常の大学院に比べ倍の教官を配置し開講することで高度職業人を養成するための特別なカリキュラムを編成、専門大学院として1999年にスタートしました。 |
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