| (講座名) |
| 「進転知」 歯学部自主退学および中退者の再出発支援を目的とするコース |
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| (対象) |
| 歯学部自主退学者および中途退学者(私立・公立・国立不問) |
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| (講座概要) |
受講生の多くは私立歯学部自主退学者・中途退学者となっており、概ね歯学部または医療系学部学科への再入学を希望されています。
そのため、高卒学歴から学士号取得を済ませ、その後歯学部編入学試験合格を目指すカリキュラム設定となっております。 |
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| (コース生の進路設計&計画) |
その1
自主退学または放校などの事由により中途退学された学生は、その時点においては事実上、学歴としては「高卒」扱いとなります。
それゆえ、当面の目標は「学士取得」となりますが、既に歯学部で取得した単位を利用し、近い将来に再度歯学部又は医学部等へ進学することを視野に入れ可能な限り国公私立上位校へ「三年次編入学」させます。 これは学士取得を目的とした経由大学と位置付けております。
経由大学への進学で一番多い学科は順に、理学部生物学科・理学部化学科・獣医学科で、次いで医学部保健学科(理学療法・作業療法・放射線科・看護学科)・その他、薬学部や心理学等々となります。
女子では、奈良女子大学やお茶の水女子大学に、共学では神戸大学や千葉大学・大阪市立大学・大阪府立大学・首都大学・早稲田大学・横浜国立・横浜市立・岡山大学・九州大学・名古屋大学・徳島大学・大阪大学・京都工芸繊維大学などが経由大学となるケースが多くなっております。 |
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その2
その後、経由大学に無事三年次入学した後は、「学士号取得見込み」の立場となります。その後の進路設計は「大学院」「歯学部編入」で大別して二つに分かれます。 |
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その3
大学院の多くは、国立大学上位校が競争優位となるため、旧帝大レベルの大学院へ進学され、粛粛と歯学部及び医学部に向かって頂きたく支援しております。
医学部編入へは東海大学・藤田保健衛生(大卒者推薦)・金沢医科大をはじめとする私立大学群を目指す方が多くみられます。 |
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| (進学実績一例) |
歯学部放校 → 理学部へ三年次編入 → 医学部編入浪人 → 医学部編入
歯学部自主退学 → 法学部へ三年次編入 → 法科大学院進学(卒業後) → 医学部編入
歯学部自主退学 → 理学部へ三年次編入 → 獣医学科編入
歯学部自主退学 → 理学部へ三年次編入 → 薬学部編入
歯学部自主退学 → 生命科学科へ三年次編入 → 大学院進学 →医学部編入
歯学部自主退学 → 保健学科へ三年次編入
歯学部自主退学 → 農学部へ三年次編入 → 歯学部編入 |
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歯学部編入対策についてのご相談は、
E-mail info@seiko-lab.com 清光編入学院教務課歯学部編入学入試担当者までお願い致します。
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