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大学編入のシステムについて
編入学には、下記に挙げたように、幾つかのルートがあります。各々の場合について説明します。
 短期大学卒からの学部編入について
 短期大学を卒業した方や卒業見込みの方が4年制大学の3年次へ編入が可能です。
最も多い選考方法は、外国語、面接、専門科目(もしくは小論文)という形式です。
短大からの四年制大学への編入希望者は、年々増加しています。
 3年次編入学について
 四年制大学在学中の方で修学期間が2年以上もしくは、修了見込みの方で、出願に必要な単位(だいたい62単位以上)を修得していれば、他大学への3年次編入が可能です。選考方法は、外国語、専門科目(もしくは小論文)面接というところが多 いです。
 学士編入学 について
 大学、学部によっては、3年次への編入学の出願資格を”四年制大学卒業者”としているところがあります。同じ大学であっても、学部によって編入の条件が異なる場合があります。詳しくは個別に大学の資料をみて調べてください。
 高専からの編入学について
 高等専門学校卒業、あるいは卒業見込みの方にも、四年制大学への3年次編入の門戸が開かれています。
 専門学校からの編入学について
 平成10年以後の専修学校の専門課程(専門学校)修了者(専門士)の方は、大学への編入が可能です。平成10年以前の卒業者でも、修業年限2年以上、総授業時間1700時間以上の規定を満たしていれば、 受験資格があります。法改正に伴い、出願資格に専修学校修了者を加える学校は、徐々に増えつつあります。専門学校から有名大学への進学も可能になってきています。
 通信教育課程からの編入学について
 大学の通信教育課程に在籍者も、他大学への編入が可能です。
 海外の大学・短大からの編入学について(帰国子女)
 海外の短大、大学へ留学していた日本人学生は、日本の大学に編入することができます。
二部(夜間主)からの編入学について
 二部(夜間主)卒業もしくは、卒業見込み者も、他大学への編入学が可能です。
2年次修了者もしくは、修了見込みの方も、編入することができます。
社会人・学生のための大学、大学院進学ルート紹介