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2007.6.26
広島大・岡山大・九大の集団討論について
国立大学歯学部学士編入学試験における広島大学・岡山大学・九州大学において例年実施されている討論試験の対策について受験者の皆様にお伝えいたします。

例年、実施されている討論試験に関する質問を数多く頂戴いたしますが、その中から最も多く頂戴する質問についてご紹介いたします。
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歯学部編入学試験での討論対策は、実際の模擬演習形式などではなく独自の論点を正論として引き出すための思考法などについて教えてほしい。
討論の演出といった表面的なものではなく、本質的で他者を圧倒するような議論ができるようになりたいがどのようにすればそのようなことができるようになるのか講義をしてほしい。
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もちろん直前の模擬演習的な形式的訓練では自信をもって試験に臨むことは不可能です。
学士であること、国立の歯学部であることなどを考慮に入れ、実際の過去既出テーマ等を勘案したところ、表層的な所謂ディスカッション程度の練習では他の受験者を圧倒するほどの議論はできません。

「◯◯について討論しなさい」と出題される「◯◯」をめぐってあれこれ思いつくままにお話をするといった知識量に依存する程度のことであれば、合格者の水準には到達できるかもしれないし、できないかもしれないといったところの話になります。

この合否を分ける境界に位置する者としてではなく、別格としての扱いをうけるに十分な討論ができるためにはそれなりの方法論と一定期間の十分な訓練が必要となってきます。
直前に狼狽することなく、小論文試験対策とあわせて早め早めに取り組んで頂く事をお勧めいたします。

元国立大学教授で実際の編入学試験に携わってきた教員等でつくる「歯学部学士編入学入試対策調査会」において、例年、過去問題の分析、受験者からの情報収集、講義内容の更新等を行っております。



清光編入学院/国立大学歯学部学士編入学講座チーム

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清光編入学院 教務課内
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