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2005.6.24
慶應義塾大学 理工学部 
2年次編入学試験[[傾向と対策]]
平成15年度より始まった慶応義塾大学の理学部2年次編入の問題分析をお伝えします。
これまでに過去3回実施されてきた中での傾向の変遷について、概括的なお話をいたします。
(数学)
出題範囲: (行列) 行列式・ベクトル・個有値・行列のn乗とランク・微分方程式と行列の固有値・ベクトル空間・線形写像
(微積分) 2変数関数の極値・重積分(ともにかなり複雑な問題が出題されています)
(物理)
出題範囲: (力学) 運動方程式・仕事・エネルギー保存則・慣性モーメント
(電磁気学) コンデンサー・オームの法則・電磁誘導・交流電流
(化学)
出題範囲: 水素原子のボーアモデル・化学結合・極限構造式・立体化学・有機化合物の反応
(英語)
出題範傾向: 一般的な理系学部3年次編入(国立)に準ずる難易度となっていますので、高校を卒業したばかりの一回生の皆様にとってはそれなりのトレーニングが必要となってきます。
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受講生の皆様には、より詳細な傾向分析と対策方法について
講義の中でお伝えしていきます。
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清光編入学院 理学部 工学部編入講座 
教授代表:植田 実(理学博士)

詳しくは
清光編入学院/教務課 慶応義塾大学理工学部編入学試験対策講座
 担当者までお気軽にご相談ください。
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電話 :06−6363−5541