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2006.6.12
 東海大学医学部編入 vol 2
今年度も昨年同様5月に前年度の医学部一般編入学試験問題が公開されました。

出題傾向については次の通りです。
(適性試験)
例年の流れを汲みながら判断推理、論理的思考力などを試す多角的な問題が展開されていますが俗にいう法科大学院の適性試験とは共通するところは若干あるものの、東海大学医学部編入学試験の独自性が見受けられます。

東海大学が学士編入学ではなく、一般編入学に移行した後の問題をすべて分析した結果、一貫性のある出題傾向を纏めることができました。

1、図形や空間や距離などをイメージさせる問題

2、論証からの推測・推論・演繹に関わる問題

3、医療に関わる時事問題の基礎(極めて常識的な知識)

概ねこの3点によって構成されています。

したがって、3の対策は平素から新聞雑誌において蓄積された知識で対応できますが1および2においては特別な訓練を必要とします。
東海大学医学部編入講座 適性試験担当 植田実(理学博士)
(英 語)
学士編入時代よりは比較的易しくなった一般編入学試験でしたが、昨年度は傾向が一変しました。文法・構文・語法などの多肢選択式の傾向は減り、生命科学を含む一般(専門書でない)からの速読を課する問題で学士編入時代の傾向に逆戻りしたスタイルとなっていました。東海大学医学部一般編入学試験における新傾向への対策を取り込んだ講座を提供して参ります。
東海大学医学部編入講座 英語試験担当 石井隆之(近畿大学教授)
教務課からのお知らせ
例年、東海大学医学部編入学試験の対策講座に関しましては、海外からの受講生も多数在籍しておられます。国外の皆様へも対応致しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
詳しくは
清光編入学院/教務課 東海大学医学部一般編入学試験対策講座 担当者まで
お気軽にご相談ください。
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