歯学部6年生で退学となるケースについて|教務課より

今週は、歯学部6年生の方からの相談が多い週でした。総合試験や卒業試験に不合格となり、結果として退学が確定したという内容です。近年は、6年生を複数回留年した後、最後の卒業試験で不合格となるケースが増えています。

単位を多く修得しているにもかかわらず卒業が認められないことに、強い悔しさを感じられる方も少なくありません。歯学部6年次での退学は精神的な負担が大きいため、まずは事実関係と制度面を整理し、復学試験の有無や、他大学での編入試験の実施状況など、確認すべき点を一つずつ整理していくことが重要です。

清光編入学院
教務課

本記事は、清光教務課に寄せられる現場の声を共有するための、一般的な情報整理を目的としています。
個別の成績状況や大学ごとの制度確認、進路判断については、専門的な教務対応となります。
なお、歯学部等の退学後の進路整理については、**「退学者支援パッケージ」**の枠組みで対応しています

この記事をSNSでシェアする