薬学部学士・一般編入学対策講座のご案内

薬学部学士・一般編入学対策講座のご案内

薬剤師は、年齢や景気に左右されることなく高収入を得ることができる職業として人気が高い職業です。薬学部編入学試験では、大学・短期大学・高等専門学校あるいは専修学校専門課程に2年以上在籍されておられる方に2年次からの編入学を認めている大学も多くあります。

清光編入学院は、長年の経験より現実的で最適な目標設定、学習計画を完全オーダーメイドで作成し、志望理由書を含む薬学部編入に関わる全てを個別に指導します。
薬学部編入に必要な対策について、ポイントを絞って実施しますので、働きながら、大学に通いながら薬学部編入を目指すことができます。

近年は、薬学部から他大学薬学部への編入希望者も多くなっております。各受講生の異なる立場やお気持ちに寄り添い、最適な進路選択をサポートします。
薬学部編入後も、清光では進級・補習対策講座にて薬剤師資格を得る日まで、力強く支援致します。

目次

清光編入学院 薬学部編入個別講義の特徴

薬学部編入対策において重要なこと

  • 01.受験する大学の特徴に合わせて異なる対策が必要
  • 02.志望理由書について授業で徹底指導
  • 03.小論文を論理的に書く力が必要
  • 04.編入は、あくまで通過点。重要なことは「薬剤師になること」

01受験する大学の特徴に合わせて異なる対策が必要

薬学部編入は、大学によって試験内容、科目、レベルが異なります。
大学入試レベル〜大学教養レベルまで、様々です。
各大学の特徴に合わせて、特化した内容にて個別講義にて実施しております。

02志望理由書について授業で徹底指導

編入試験の場合、ただ単に、「薬剤師になりたい」だけでは合格できません。なぜ、薬剤師になりたいのか、薬剤師になってどのように社会に貢献したいのか、など、将来像を具体的に述べる必要があります。また志望理由書は面接においても取り上げられますので、面接の評価を左右する重要な要素にもなります。その点を踏まえて、清光では授業にて志望理由書を取り上げ指導しております。各受講生の方のお気持ちを基に、さらに深く、具体的な志望理由書を完成させるための指導を実施しています。

03小論文を論理的に書く力が必要

薬学部編入の小論文は、薬剤師としての職業観や、将来の希望だけではなく、現代の医療事情や、公衆衛生に関わる事項についての自身の見解を述べるなど、幅広く出題されています。編入学試験により大学が見ているのは、受験生の思考力ですので、出された課題について、論理的に考え、結論を導き出す力 を示す必要があります。大学編入で求められている小論文の学力は単なる添削指導では身につきません。
清光では、論理的な思考のトレーニング、科学哲学などを通して、小論文に求められる思考力を養成しています。
単なる文章の形式の指導ではなく、考える力を育てる、ある意味では新しいアプローチで小論文授業を実施し、高い評価を得ています。

04編入は、あくまで通過点。重要なことは「薬剤師になること」

私立大学薬学部では、進級に困る方が増えております。その原因として、生物学や化学の基礎学力不足が考えられます。

編入学対策期間は、生物や化学の基礎学力養成の重要な期間でもあり、編入学合格者が進級に困らないように、薬学部編入後も通用する学力及び理系科目の深い理解や、正しい勉強方法を養成すること重要な期間となります。清光では、大学元教授等の専門家が授業を担当し、単なるテクニックだけではない、知識や理解力の養成を目標に対策を実施しています。

薬学部から薬学部への編入の場合は、特に「理系科目の基礎学力の見直し」と「正しい勉強の仕方」が重要となります。前薬学部での成績にて弱点となっている科目について、「改善されているのか?」を示す必要があります。編入学面接試験において、大学側が最も重要視している点となります。

清光編入学院では、薬学部進級対策も実施しておりますので、編入合格だけではなく、今後進級していくために必要な知識や勉強の仕方を、個別講義にて指導しています。
編入後の進級についても考慮して、受講計画を作成します。

編入準備 → 編入合格 → 定期試験対策 → 進級 → CBT(4年生)、卒試 → 薬剤師国試合格
清光は、全ての対策を実施し、目標達成まで力強くサポートします。

薬学部編入対策 個別講義開講講座

各大学の傾向や出題内容に応じて授業実施します。

  • 薬学部編入 小論文
  • 薬学部編入 英語
  • 薬学部編入 生物/化学/物理/数学
  • 薬学部編入 志望理由書/面接

薬学部編入の基礎知識

薬学部編入学試験は、私立大学30校(※)でのみ行われており、国立大学や公立大学では行われていません。
※2021年現在。欠員状況により変わる場合があります。

試験時期について

最も早いところが7月、最も遅いところが3月と幅がありますが、多くの大学は10月~2月頃に実施されます。

7月 8月 9月 10月 11月 12月 翌年1月 2月 3月
  • 徳島文理1期/秋編入
  • 徳島文理香川1期/秋編入
  • 日大
  • 就実1期
  • 徳島文理2期
  • 徳島文理香川2期
  • 奥羽
  • 東邦
  • 湘南医療
  • 鈴鹿医療科1回
  • 北海道医療1期
  • 奥羽
  • 医療創生11月期
  • 新潟薬科特別・学士前期
  • 北陸1期
  • 城西国際1期
  • 北里
  • 湘南医療
  • 松山11月入試
  • 安田女子
  • 青森1期
  • 奥羽
  • 千葉科学
  • 日本薬科前期
  • 鈴鹿医療科2回
  • 神戸学院
  • 姫路獨協前期
  • 福山大
  • 長崎国際4年次
  • 第一薬科第1回
  • 九州保健福祉前期
  • 北海道医療2期
  • 奥羽
  • 奥羽
  • 新潟薬科特別・学士後期
  • 北陸2期、3期
  • 城西国際2期
  • 明治薬科
  • 日本薬科後期
  • 湘南医療
  • 大阪大谷
  • 姫路獨協後期
  • 就実2期
  • 松山2月入試
  • 第一薬科第2回
  • 九州保健福祉後期
  • 青森2期
  • 奥羽
  • 医療創生3月期
  • 城西
  • 金城学院
  • 徳島文理3期
  • 徳島文理香川3期
  • 長崎国際3、4年次

※奥羽は、10月~3月随時です。

薬学部編入年次について

編入年次は2年次編入を中心に、3年次や4年次といった高年次への編入を実施している大学が多くあります。
また、単位の修得状況により編入年次を決定する大学もあるため、希望通りの学年に編入できない場合もあります。

私立大学薬学部の高年次編入実施大学

3年次編入実施大学 北海道医療大学、青森大学、医療創生大学、新潟薬科大学、千葉科学大学、明治薬科大学、日本薬科大学、城西大学、大阪大谷大学、神戸学院大学、姫路獨協大学、就実大学、福山大学、徳島文理大学、徳島文理大学香川薬学部、松山大学、長崎国際大学、安田女子大学
4年次編入実施大学 青森大学、奥羽大学、医療創生大学、新潟薬科大学、北陸大学、千葉科学大学、城西国際大学、金城学院大学、大阪大谷大学、姫路獨協大学、就実大学、福山大学、徳島文理大学、徳島文理大学香川薬学部、松山大学、長崎国際大学、第一薬科大学、九州保健福祉大学、安田女子大学

2022年3月現在

出願資格について

2年次編入では出身学部を問わない大学が多いので、文系学部からの編入も可能です。一部の大学では、「理系学部出身」「医療系学部出身」など出身学部に条件を設けている大学があります。
3年次・4年次編入では、「4年制薬学部出身」「他大学6年制薬学部出身(卒業した者を除く)」というように、出身学部を限定している場合が多くあります。

学科試験科目について

2年次編入では出身学部を問わない大学が多いので、文系学部からの編入も可能です。一部の大学では、「理系学部出身」「医療系学部出身」など出身学部に条件を設けている大学があります。
3年次・4年次編入では、「4年制薬学部出身」「他大学6年制薬学部出身(卒業した者を除く)」というように、出身学部を限定している場合が多くあります。

2年次編入の場合

「英語+数学+理科」の組み合わせが多いです。
理科は「化学」が指定されている場合があります。
理数系科目の出題範囲は、「数学ⅠAⅡB」「化学基礎・化学」など高校の範囲から出題されることが多いため、合格するためには高得点が要求されます。

3年次、4年次の高年次の編入の場合

「有機化学」「物理化学」「生化学」「生理学」「薬理学」など薬学の専門科目まで範囲に含まれます(※大学により対策科目は異なります)。
特に、4年次編入の場合はCBT対策と同等レベルの対策が必要となる場合があります。
出題形式は「筆記試験」または「口頭試問」となりますので、形式に合わせた対策が必要となります。

薬学部から薬学部への編入について

近年は、薬学部留年生が増えるにつれて、薬学部から他大学薬学部への編入希望の方が増えております。同じ学部からの編入の場合、特に留年2度により退学の方の場合は、他の学部出身者と比べて、気をつけないといけない点があります。主な内容を下記に述べておきます。

自分の弱点を分析し、対処方法を確立していること

なぜ留年になったのか、不合格になった原因は何であったのか、など、理由を考えて下さい。理由がわかったら、今後はその科目をどのように勉強するのかについて、また、既に、改善のために実行に移しているのかを明確にして下さい。清光では、薬学部から薬学部への編入希望の方には、これらを面談にて明確にし、進級対策を取り込んだ編入対策を実施しています。

薬剤師になりたい強い動機を明確に示すこと

退学となった状況においても、同じように薬剤師を目指す動機について、独自の意思を明確にする必要があります。編入先の大学が納得する動機が重要となります。

清光編入学院では、上記2点を踏まえ、理解が不足している科目の補習、勉強方法の改善、志望動機の明確化に重点を置いて、薬学部から薬学部への編入を成功させています。
特に、同じ薬学部からの編入においては、進級を意識した編入対策をいかに実施できるか、が重要と認識しており、清光の薬学部元教授陣の指導が効果を発揮しています。

薬学部編入対策講座 Q&A

薬学部編入試験では、化学や生物について、大学教養レベルまで出題されますか?

2年次編入では、大学入試レベルの内容の出題が多いですが、神戸学院大学など、二年次編入の場合でも大学教養レベルまで出題される大学があります。受験大学を絞り込む際に、どの大学がどのレベルまでの学力を求めているのかをチェックすることが重要です。

受験大学をどのように選定したら良いかがわかりません。相談に乗っていただけますか?

清光では、受験大学の絞り込みを面談にて実施します。対策の進捗により、授業とは別に時間を設定して相談に応じています。
各受験生用に受験大学一覧を作成し、学力や地域、出題レベル、進級率や国家試験合格率などを勘案し、最適な受験大学を教員と一緒に選定していきます。

文系から薬学部編入を目指しています。気をつけないといけないことはありますか?

文系からでも薬学部編入をすることは可能です。ただ、薬学部では、進級に困る方が増えています。編入学試験において、生物や化学が出題されない場合でも、理系科目の基礎学力の養成は今後の進級のために重要です。清光では、薬学部生の進級対策も実施していますので、実際に薬学部に入ってからも必要な項目や内容を意識しながら、編入対策を実施しています。

薬学部編入の過去問はありますか?

薬学部編入の過去問は、ほとんど公開されていません。清光では、受験生の報告に基づいて対策を実施しています。また、清光の教員には、薬学部編入選考経験のある薬学部元教授などが在籍していますので、薬学部編入において、どういった観点で試験が実施されているかを分析し、対策を実施しております。

仕事をしながら、薬学部編入の勉強はできますか?

仕事をしながら、大学に通いながら勉強をしておられる方が多いです。清光では、土日も開講しており、夜間についてもご希望に応じて調整しています。個別講義にて、受講生のご都合に合わせてスケジュールを調整します。スケジュールは毎月見直しを行いますので、仕事や大学の忙しさや休暇によって、受講回数を毎月増減しながら、勉強を進めることが可能です。

薬学部を留年のため、退学になりました。他大学薬学部へ編入できますか。

薬学部編入では、出願資格を満たしていれば、受験は可能です。最近は、薬学部から薬学部へ編入希望の方が増えています。薬学部ご出身の場合、面接対策も非常に重要となります。清光では、面接対策においても個別講義にて徹底的に訓練します。

理系学部出身ですので、理系の知識はありますが、卒業してから期間が経っているので、ほとんど忘れていると思います。どこから勉強を始めたら良いでしょうか。

清光では、入学後の初回授業を学力見極め点検授業と位置付けており、既習科目につきましては、初回授業(課題をお出ししますので、解答を提出いただき、その解答状況を確認しながら授業を実施します。)を実施し、どのような内容、レベルから対策が必要かを教員間で検討します。

科目が多いので、一部の科目は自習で勉強したいと思っています。どうしたら良いでしょうか。

自習希望の科目の場合でも、編入範囲やレベルに応じた内容の勉強をしていただくために、初回学力見極め授業のみ実施し、自習に最適な問題集や勉強方法の指導を行います。自信のある科目であっても、編入試験出題内容と合っていない場合、その科目が原因で不合格となる可能性もあります。清光では、編入試験全体をフォローするために、授業及びアドバイスを実施しています。

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