慶應義塾大学大学院健康マネジメント学科入学試験対策講座

慶應義塾大学大学院の健康マネジメント学科では、保健・医療・福祉機関、並びに関連ビジネスにおけるマネジメントについて、研究や、企画・実践できる人材を育成することを目的としています。清光からも、病院の後継の方(医師、事務長候補)、もしくは、医歯薬学部を退学後、大学を経由して、慶應の大学院に進学された方がおられます。
修了後は、病院のマネジメント(事務長)や、介護施設、福祉施設及び、これらに関連する民間企業などでの活躍が期待されています。

入学者の出身学部について

医学・歯学・薬学・看護学等の医療系学部の出身者とともに、非医療系学部(自然科学系学部、社会科学系学部、人文科学系学部)の出身者も数多く入学しています。慶應義塾大学内だけではなく、他大学の出身者も多いのが特徴です。試験も3期ありますので、チャンスが多く、対策の予定が立てやすいことも魅力です。湘南藤沢キャンパスに通うことになりますが、慶應大学での修業は、有益な機会となることでしょう。

研究科について

看護学、公衆衛生学、医療マネジメント学、スポーツマネジメント学
プログラム等:専門看護師(CNS)プログラム、MB A-MPHプログラム、病院経営イノベーションコース、医療経済評価コースなどがあります。

修士課程入学試験について

試験時期:1期=7月、2期=11月、3期=翌年1月
募集人数:看護学 10名、公衆衛生学・スポーツ健康科学 30名
試験科目:小論文、面接

◆出願書類対策について
 まず、出願時の書類に、志望理由書が含まれます。
 この書類に基づいて面接試験が実施されますので、合否を左右する重要な書類となります。
 清光では、これまでの合格者の方の経験に基づき、授業にて作成指導を実施します。
 出願に必要なこと、面接についても全て指導していきます。

◆小論文の対策について
 英文と日本語の資料とグラフを元に、考察や要約を求められます。
 健康や医療、社会に関する出題が多くあります。どのようなテーマが出題されても、論理的に考え、自分の意見を   
 的確に表現する技術が必要となります。

 慶應義塾大学 大学院 健康マネジメント学科

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