薬学部退学から再出発。薬学部編入合格と取り戻した自信

本日、薬学部編入学試験に合格された受講生から、お電話をいただきました。

薬学部を退学され、その後、別の大学の薬学部への編入学を目指して、清光で学習を続けてこられました。退学後は、気持ちが落ち込み、それまで持っていた学習への自信も失ってしまっていたそうです。
しかし、清光で個別授業を受ける中で、少しずつ気持ちにも変化が生まれたとお話しくださいました。先生方から励まされ、授業を通じて理解を深めていくうちに、以前のように自信を持って勉強に取り組めるようになっていったそうです。


そして迎えた編入学試験当日。
「自信を持って試験に臨むことができ、手応えもありました。薬学部を退学する前の、勉強に自信があった頃の自分を思い出しました」「先生方に励ましていただき、自信を取り戻すことができました。本当に感謝しています」

その言葉を伺い、私たち教務課としても、大変うれしく思いました。

今回合格された大学の薬学部編入学試験は、合格者が出ない年度もある、選抜の厳しい試験です。そのような試験で合格を勝ち取られたことは、ご本人が積み重ねてこられた努力の成果だと思います。

大学を退学するという経験は、その後の進路だけでなく、自分自身への自信や心境にも大きく影響することがあります。
清光では、学力を高めることはもちろんですが、受講生がもう一度自分の力を信じ、前向きに学習に取り組めるようになることも大切にしています。

そして、薬学部への編入学は、新たなスタートでもあります。編入学後の授業に円滑に対応し、着実に進級していくためには、入学前からの学習準備も大切です。
新しい大学での学びを充実したものにし、卒業、そして薬剤師国家試験合格へとつなげていけるよう、これからも引き続き進級対策としてサポートできればと思います。

合格、本当におめでとうございます。編入学対策を通じて取り戻した自信とともに、充実した学生生活を送られることを願っています。

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