大学教員による、理工系大学院入試のための専門個別指導
清光の理工系大学院対策講座は、
大学・研究機関で教育・研究に携わってきた現役および元大学教員が指導を担当する、理工系大学院進学に特化した個別講座(オンラインor一部通学)です。
理工系大学院入試では、専門知識に加え、
研究内容への理解、研究計画書の完成度、口頭試問・面接での説明力までが総合的に評価されます。
清光では、大学院入試対策を
「受験指導」ではなく「研究者育成の入口」と位置づけ、その考えに賛同する大学教員が指導に携わっています。
※日本の大学院入試制度に不慣れな留学生の方にも対応しています。
理工系大学院入試とは
理工系大学院入試は、大学・研究科・専攻ごとに試験形式が異なり、主に以下で構成されます。
- 専門科目(数学・物理・化学・情報・専門基礎科目など)
- 英語(学術論文読解・要約)
- 研究計画書・志望理由書
- 口頭試問・面接
近年は、日本人学生・留学生を問わず、
「どのような研究を、なぜその研究室で行いたいのか」 を論理的に説明できるかが、合否を左右する重要な評価ポイントとなっています。
清光の理工系大学院対策講座の特長
01大学教員による直接指導
大学院入試の評価基準、研究計画書で見られる観点、
口頭試問で求められる説明を、評価する側の視点から具体的に指導します。
02志望校・研究科・研究室別の個別対策
出題傾向や研究テーマとの整合性を整理し、
志望先に即した個別対策プランを設計します。
03専門科目から研究計画書・口頭試問まで一貫対応
専門科目、研究計画書、口頭試問・面接を分断せず、
研究として成立しているかという観点から一貫して指導します。
志望先として検討されることの多い
理工系大学院・研究科(例)
※上記は、志望先として検討されることの多い代表的な理工系大学院・研究科の一例です。
実際の指導内容は、志望校・研究科・専攻に応じて個別に設計します。受験を検討しておられる大学院、研究科名をお知らせください。
対策対象分野・科目(例)
※指導可能分野は講師体制により異なります。
対象となる方(例)
受講の流れ
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01お問い合わせ
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02志望校・専攻のヒアリング、方針の打ち合わせ(オンライン面談)
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03受講申込
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04初回学力見極めのための授業実施(オンライン可):現在の学力状況を授業を通して確認
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05初回授業講評、今後の対策についての提案
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2回目以降の授業開始(オンライン可)
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