Kさん(30代主婦・放送大学出身)

  • 新潟大学歯学部歯学科3年次学士編入学試験 合格

ご出身について

短期大学の児童福祉科を卒業後、歯科衛生士専門学校へ再入学し歯科衛生士免許を取得。
その後、学士編入を目指すために放送大学・教養学部に3年次編入して卒業。

合格時の職業について

放送大学を卒業後、社会福祉士の受験資格を取得するために日本福祉大学・通信教育学部に4年次編入。一応、学生ですが、普段は子ども2人の主婦。

歯学部編入の対策を始めた時期について

まずは学士の資格を得るところからをスタートにいたしますと約2年半前の放送大学に編入したところからになります。
編入試験のための小論や面接等の対策のために清光編入学院にお世話になったのは約7ヶ月間でした。

清光編入学院を知ったきっかけは

合格する前の年に放送大学を卒業見込みで受験しようと思っていたのですが、その時に次男を妊娠中で早産になりかけたため緊急入院し、受験ができなくなってしまいました。その無念さから次年度は必ず合格させたい!と主人がネットでいろいろと検索した結果、こちらの情報を得たことがきっかけです。

清光編入学院の小論文講座を受講した感想

まずは本当に担当してくださった先生方に心から感謝しております。
小論はなかなか上達しているのかどうかの確認も難しく、自分の癖や間違いには客観的な目が必要だと思います。また、様々な知識のインプットも自分の興味がある分野以外にも取り入れて下さるので幅広くなったと思います。自分一人では恐らく小論対策として何冊か本を読んだり、何本か小論を書いてみたりするだけで試験当日を迎えてしまったと思います。そして、小論のためだけでなく、生命倫理など将来、歯科医師として欠かせない分野を深く思索する良い機会になりました。というのは実際に歯科教育に突入すると倫理をここまで深く知ったり考えたりする時間は設けられないと思いますので、将来の自分の歯科医師人生にも貴重な経験だと感じております。
何よりも、先生方とじっくりと話をしながら進められたので、いつもサポートしていただいているという安心感が自分の受験に対する大きな支えとなりました。私は現在、福島県の郡山市に在住しておりますが、大阪まで行く価値は十分過ぎるくらいあったと思っています。私も主人も今回の合格勝因は清光だと確信しております。

歯学部編入を目指してらっしゃる方々にメッセージ等

私は大卒者ではありませんでした。なのでまずは大卒の資格を取得するところからのスタートでした。毎日を過ごしていると、歯科からどんどん遠ざかっているような気がしてモチベーションが何度も下がったことはあります。
また既婚者で子どももおりますし、放送大学在学中に二人目を妊娠・出産もいたしましたので勉強時間を確保するのも正直大変でした。大学を卒業してから編入の勉強に集中しようとすると、次男が何回も肺炎等で入退院を繰り返し、このままあきらめなければならないのだろうか?と何度も思ったことがありました。そんな中、清光の先生方をはじめスタッフの方皆様に知識面だけでなく精神面をたくさん支えていただいたおかげで今があると思っています。ありがとうございました。
私は高校までそんなに学校の勉強が得意でも好きでもありませんでした。でもそんな私でも大きな目標をたて、それにむかってこつこつとやっていけば夢はかなうんだと確信いたしました。スタートはいつでも、「やってみよう!」と一念発起したその時であって、遅すぎるとあきらめることは全くないと思います。

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